こんにちは。編集長の鈴木です。

先日、多賀城の山王に行ってきました。

え? 何をしに行ってきたか、ですか?

もちろん仕事です!!(本業の方)
 
そして、同時に少し前から気になっていた、タガの柵(き)さんに訪れることができました。

タガの柵(き)さんは普通のカフェとは一風変わっていて、ホームページの事業概要を見ると、次のように書かれています。

タガの柵は「地域の市民が主体となり、地域の資源を活かしながら、地域の課題をビジネス的な手法で解決し、その活動で得た利益を地域に還元することにより、地域の活力や雇用を生み出す地域再生型のビジネスモデル」(風見正三・山口浩平 編著(2009年)『コミュニティビジネス入門』より)であるコミュニティビジネスを実践し、多賀城の地域活性につながる事業に取り組みます。

こういう事業、私は大好きです。どうせ事業をやるなら、地域の為にもなるのが一番ですよね。^^


しかしながら、このブログの趣旨は仙塩地域のおいしいものを紹介すること。そこに妥協はありません。

ということで、ここならではのお菓子のセット、 「阿久玉御膳」を頂いてきました。

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阿久玉御膳は和菓子と古代米茶のセットのことで、和菓子の方は「阿久玉餅」という名前が付けられています。右の飲み物はコーヒーのようにも見えますが、何と古代米茶。

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まず、お茶の方の味を見てみます。古代米茶と聞いて、「少し癖がありそうだな・・・」と失礼なことをひそかに思っていたのですが(ごめんなさい!)、実際はすっきりと飲みやすいお茶です。後味も良く、何敗でも飲めそうな感じのお茶です。

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次に阿久玉餅を頂いたのですが、少し暖かくなっていて、想像していたのと違って、もちもちとした食感がおいしい! 私はドライな和菓子よりもこういったもちっとした食感の和菓子の方が好きなので、とてもおいしくいただきました。

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中にはあんこが詰まっていて、写真では見えにくいですが、古代米がしっかりと入っています。

でも、何で名前が「阿久玉餅」というのでしょう? その理由は、タガの柵(き)さんのホームページに記載されていました(名前の由来に関しましては、こちらをご覧ください)。

店内の雰囲気も良く、こじんまりとしていますが、その分温かみが感じられる店内でした。

お土産に古代米も入手。 食べ方も、白米に大匙1~2杯を混ぜるだけなので、作り方もカンタン。栄養も豊富。紫に炊き上がったご飯を見ながら古代に想いを馳せる、そんなことができるお米でした。


場所は陸前山王駅すぐそばです。





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