塩釜うまいもの通信

塩竈市を中心に地元のおいしい食べ物を紹介しています。皆さんからの地元2市3町(塩竈市・多賀城市・七ヶ浜町・利府町・松島町)の食の情報をお待ちしております!

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つい先日、Facebookのタイムラインを見ていると気になるカフェの情報が出てきた。

何でも、利府町にあるダムの近くにあるらしい・・・。

プロデューサーの竹田と相談し、今日はそのカフェに行くことに。

県道8号線を利府から松島に抜けていく途中にある蟹屋の近くの信号を左に折れ、先に進んでいく。

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すると、ダムが左手に見えてきた。

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左折してダム方向に入り、駐車場を抜けて小さな道を進む。

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さらに進む。

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綺麗な景色を堪能しつつ進む。

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橋を渡る。

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さらに進む。

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そしてようやく看板が!! ん? でも「CLOSED」という文字が見える・・・。

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急いでお店の情報をネットで確認すると、なんと定休日が木曜日(今日)だった!!

ということで、残念ながら今回はこちらのカフェには行けなかった。リベンジを誓いつつ、ここを後にする我々。


その後、どこに行こうかという話になり、次に行こうと思っていた同じく利府町のカフェにすることにした。

同じ利府町と言ってもこちらは塩釜と松島に挟まれた浜田にあるカフェ。以前この紙面でご紹介した稲庭うどんのお店の近くにあるということで、8号線を下りつつ松島経由で到着。

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黄色い建物が目印で、駐車場も広い。

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大きな看板がなかったのでここか一瞬分からなかったが、外の看板を見て名前があっているので入ってみることに。

玄関を入るとオーダーを取るカウンターがすぐ右手にあり、そこで注文をしてから左手の土間にあがり、海が見える席に着席した(土足OK!)。

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松島を置くまで堪能できる景色だ。

ただ、現在は護岸工事の為に写真の船があり、奥までは見えない。春ごろには終わるだろうと店主が言っていたので、そのあとで晴れの日にまた来てみたい(ちなみに、午後二時くらい以降、または日曜日は船はどこかにしまっているらしい)。

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コーヒーは豆の種類が三つあり、ブレンド、ベトナム、東ティモールから選べる。

竹田も私もベトナムをチョイス。

食べ物は、竹田がタイ風サンドイッチ、私がベトナム風水餃子を選んだ。

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水餃子はタレが二つあり、甘辛のタイのたれが意外に水餃子に合うことを発見した。パクチーもアクセントが聞いておいしい。

軽食しかないと店主は言っていたが、サンドイッチは見た目に十分ランチに足りそうだった。

メニューはスイーツ系が充実しており、全体的に「アジア推し」が感じられる(店主が好きなのだろうか?)。


好ましかったのは、店主が積極的にお客と話をしようとするところ。カウンター内での仕事がひと段落するとそこから出てきて、その時店内にいたお客といろいろと話をしていた。好き嫌いがあるかもしれないが、私はこういうお店が好きだ。

なお、帰りに話を聞いてみると、もともとは仙台出身だと言う。海の見える場所でカフェができる場所を探していて、この場所を探し当てたらしい。

ただ、「カフェをやりたい」というよりも、護岸工事が完成し、遊歩道ができたらそこでいろいろと遊んでほしいのだそうだ。その時の基地みたいにカフェを使ってほしい。そういう楽しい場所にしたいと言っていたのが、印象的だった。


このように楽しいことをやりたいという人がこの地域に来てくれて、そして実際楽しいことをやってくれる。そういう人たちが増えれば、この二市三町はもっと住みたくなるのではないかと思った。その為に、当通信ではできるだけそういう人を取り上げていきたい。


MOLA MOLA CAFE
〒981-0101 宮城県宮城郡利府町赤沼浜田
http://molamolacafe.com/






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多賀城に、いつも気になっているお店があった。

塩釜駅の方面から多賀城駅に向かう途中、生協の近くの交差点の角にあるあのお店・・・。

このお店だ。

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大郷(おおさと)。いったいどんなお店なんだろうと思っていた。そしていよいよ、昨日当通信プロデューサーの竹田とともに行ってみることにした。

そして、まず始めに驚いたのは、名前が「おおさと」じゃなかったこと。

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この白い看板に日本語読みが書いてあるのだが、「だいごう」というのが正しい読み方。試しに今「だいごう」とタイピングしてみたら、確かに「大郷」と打てるではないか!

日本語は日々勉強である。

そんなことを考えながら暖簾をくぐり、中に入ってみた。

中は、いわゆる一般的な食堂のような感じだった。たくさんのメニューがずらっと壁に並んでおり、選ぶのに迷ってしまう。

とりあえず手元のお品書きを見てみることにした。


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裏面は麺類なのだが、その日は定食な気分だったので、定食を何か頼もうと思う。うむ。昔ながらのいろいろある定食屋のメニューだ。

この中で目を引いたのは、「カツ目玉盛り合わせ」。いったいどんなメニューなんだろう。好奇心に負けた私はそれを注文することに。


そして出てきたのが・・・

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写真では見づらいかもしれないが、かなりのボリュームだ。ご飯も多いし、サラダの量が半端じゃない。

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目玉というのはどうも二つの目玉焼きのことらしい。ご飯の上にのせて醤油をかけて食べるのが好きだ。

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内容的にはボリュームもあり、味も満足のいくものだった。体を使う仕事をしていたり、がっつり食べたい人向けの内容だ。

もちろん、小食の人にはそば系のメニューもあるのでそちらを頼めばいい。

家族で入っても、自分の好きな食べ物をちゃんと選ぶことができる。

そんな店だった。


大郷食堂
〒985-0873 宮城県多賀城市中央3丁目15−6
022-368-0364





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塩釜うまいもの通信を立ち上げたそもそもの理由は、食という視点を通し、うまいものが多い塩釜とその周辺の地を応援していこうと思ったからだ。

知られていないけどおいしいお店や、実は知らない人も多い名店、新しくできたばかりのお店をレポートすることで少しでも多くの人に塩釜を中心とした二市三町のお店を知ってもらいたいと思い、運営している。

そんな設立の動機から、塩竈で頑張ろうという若者がいる時は、ほぼ無条件で応援しようと決めている(”ほぼ”というのは、実際に会ってみて、話をお伺いしたうえで最終決定したいから)。

前回紹介した「」の羽生さんの紹介を受け、本日加藤さんという若者に出会うことができた。

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お会いした場所は最近大人気のカフェNatural born style.さん。午後2時という時間帯だったが、いつも店内に誰かがいる。そんな素敵なカフェだ。

私が2時少し前に行ったら、加藤さんは既にお店で待ってくれていた。

WEBですでに顔写真を拝見していたが、実物はかなりのイケメン。もうちょっと良い写真を使った方がいいんじゃないかと思ったが、そこはあえて言わなかった。


いろいろとお話をしてくれた中で特に共感したのは、島が好きだというところ。

私自身、トンガやパラオといった島国で生活してきた成果、島には特別な思い入れがある。

加藤さんはもともと20代の前半は八丈島に住んでいて、その島での生活がとても気に入り、地元塩釜に帰ってきてからも島にこだわりたいという想いがあり、浦戸諸島、特にお父さんの出身地である寒風沢に関心があったとのこと。

2011年の東日本大震災の後、体験したことが彼の転機となる。

彼が震災時に感じたのは、やはり「食べ物」というのは人間にとって一番大事なものだということ。だから、食に関わりたいと強く感じたらしい。

その後寒風沢で米を作るNPOで農業に4年間携わり、去年その団体が撤退したことを契機に自分で独立しようと思い、本格的に農業を始めたらしい。

彼は言う。

「寒風沢には20ヘクタールの農地があるのに、(仕事としての)農業をだれもやっていない。難しいことかもしれない。でもそれにチャレンジしたくなった」

そして実際に実行に移すために3年ほど準備と実験に費やし、今、まず始めに「タマネギ」から始めようとしている。

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加藤さんはあまりインターネットが得意じゃないそうで、情報発信などに苦手意識があると言う。それでも、先に進むために今回クラウドファンディングにチャレンジしている。

インターネットが得意じゃない中でこういうのを活用するのは簡単ではないだろうが(得意でも難しいと思う・・・)、それでも頑張る姿勢に感銘を受けた。また、彼が行く道がそんなに簡単な道じゃないことも話の端々からうかがえたが、それでもやりたいというその想いは応援したくなると思わせるに足りた。

今後彼がやりたいこともいろいろと話してくれたが、まずはタマネギ。ここがスタート地点だ。


塩釜うまいもの通信は塩釜とその周辺二市三町に住んでいる方向けに書いている。この地で、頑張りたいという青年がいることをこの地にいる人にぜひ知ってほしい。

↓↓↓彼が挑戦していることの詳しい情報はこちらから↓↓↓

宮城県・寒風沢島の自然から育まれる
甘いタマネギで島おこしへ!


頑張れ、加藤さん!!

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私はよく塩竈の海岸通りを歩いているのだが、9月のある日少し気になったところがあった。

この地図を見てほしい。



この一番間の南側にあるこの細い土地のその先っぽのところにあるお店、以前はお肉屋さんだったのだが、改装工事をしていたのだ。

「新しいお店が出いるのかな?」と思ってチェックしていたのだが、先日「OPEN」の看板が出ていたので行ってみた。すると、元気のよい女性の方が経営しているカフェだった。

塩竈を盛り上げたいといわれていたのでそれに感銘を受け、お店のコーヒー豆を「塩竈うまいもの通信Facebookページいいね!300人突破記念」のプレゼントとして使わせてもらったことは記憶に新しい。

その後、10月10日からランチも始めると聞いたので、さっそく妻を連れて行ってみることにした。

タコスを食べようと思っていたが、当日はタコラスということでとりあえずそれを注文。

水をいただいたが、そのコースターがメキシカンぽくって良い。

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柱のタイルもいい感じだ。店主のセンスを感じる。

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まず出てきたのはサラダ。シーザードレッシングとオニオンドレッシングが選べて、シーザーを選択。うん。やっぱりシーザーはうまい。オニオンも気になったが、そのあと仕事だったため次回にすることにしたのだ。野菜はシャキシャキしていて、これもおいしい。

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メインディッシュのタコライス。野菜とご飯を一緒に食べる習慣は日本にはないかもしれないが、これが意外に合うのだ。辛いのが好きな人へと言われて出されたタバスコがこれまたうまい。店主の下の確かさが伝わってくる。

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ここで驚いたのは、妻の評価だった。

妻はテキサス州にいたことが長く、テキサスはメキシコの隣なので、メキシコ料理の影響が非常に強い地域だ。テキサス流メキシコ料理のことをTexMex(テックスメックス、TexasとMexicoの頭文字を合わせたもの)というくらいだ。

つまり、テキサスの人はメキシコ料理にうるさい。妻もまたしかりなのだ。

そういう背景を持ているため、なんちゃってメキシコ料理にはうるさい。仙台のメキシコ料理のお店にも行ったことがあるが、出された料理をこの通信の記事では使用できないような言葉でこき下ろすくらいだったのだ。

でもそんな妻も、このタコライスには感銘を受けたらしく、「おいしい、おいしい」と言って食べていた。

ぜひ、メキシコ料理が好きな人は訪れてほしいお店だ。


なお、ランチメニューにはドリンクがついている。

100円プラスすると、ホットココア&マシュマロというこれまた通の人が好みそうなドリンクを出してくれる。これから寒くなるにつれて体も心も温まるドリンクであることは間違いない。

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(妻の写真)

そして、なんと言っても忘れちゃいけないのが、コーヒー。

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私はコーヒーをオーダーしたのだが、やっぱりうまい。正直、塩竈で「ものすごくうまい」と私が分類しているコーヒーは片手で数えられるほどだが、このコーヒーはその中に入る資格を十分に持っている。

聞いてみると、やはりかなりこだわって作っているとのこと。お店にいたら、一度来た人が数時間後においしいからとまた買いに来たという現場に遭遇した。分かる人は分かるのだろう。


次は、ぜひタコスにチャレンジしたい。その時はまたここでご紹介しようと思う。

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(タコスの写真はお店のFacebookページから)


Natural born style.(ナチュラルボーンスタイル)
所在地: 〒9850052 塩竈市本町4-2
電話: 022-355-7071





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最近壱番館の近くにできたカフェ「Natural born style.」さんに当通信のFacebookページ300人「いいね!」達成ありがとう企画の状況報告をしに行った時のことだった。

(おかげさまで当通信のFacebookページには300人以上のいいね!を頂いております。これも読者の皆様のおかげです。深く御礼申し上げます)

Natural born style.」さんのコーヒー豆を購入し、それをプレゼントとして使わせて頂いているからなのであるが、この新しいカフェについては後日また当通信でも取り上げたいと思う。現在はコーヒーだけの提供だが、軽食の近いうちに出すとのことなので、それが出てからまた行ってみたい。


今回の記事でご紹介したいのは、「浦戸の花物語プロジェクト」の方だ。

羽生裕二さんという耳の聞こえない男性が塩釜市の浦戸諸島の島おこしとしてすでに着手しているプロジェクト。「松島湾に浮かぶ浦戸諸島の花やハーブを活用した無添加のお菓子を開発し、島おこしと社会的弱者の雇用創出をしたい!」という思いを持って頑張っているのだ。

羽生さんとは筆談でしか話せなかったが、その人柄にふれ、応援したいという思いが湧いてきた。

彼は仙台のパン屋で製パンの技能を習得し、現在は「社会的弱者の雇用に関する経験を積む」ために、塩竈市の障害者就労支援施設に期間限定で勤務しているとのこと。

なぜ浦戸諸島でプロジェクトをやりたいのかと言うと、離島と本土での東日本大震災からの復興の格差が目のあたりになったからだという。まだ一部の人たちは仮設住宅での生活を強いられているとのこと。

そこで、島の復興と社会的弱者の雇用創出という想いを胸に島中の休耕地を活用した島おこしという計画を立て、着手し始めた。


そういう話を聞くと、私は応援したくなる。
そもそも、この「塩釜うまいもの通信」をつくったのも、単純に「うまいものを紹介しよう」ということだけではなく、あくまでも「頑張っている人を応援したい」という想いがあるからだ。ただの食べ歩きブログにはしたくないという想いがある。

だから、昨日会ったばかりだけど、今日このようにして応援の記事を書かせて頂いている。


塩釜、そして周辺二市三町にたくさんのこういう想いを持った人が来てくれるとうれしい。その為の助力は惜しまないつもりだ。


ぜひ、塩釜で若者がこのように頑張っていることをたくさんの人に知ってほしい。

「浦戸の花物語プロジェクト」の詳しい内容については当プロジェクトのFacebookページをご参照ください。


なお、羽生さんは現在クラウドファンディングにも挑戦中。

「浦戸の花物語プロジェクト」のクラウドファンディングページはこちら。

当通信からは1万円応援させて頂いた。本当はもっと出せればいいのだけれど。


ぜひ、リンク先を見て頂いて、「応援したい!」と思えたら、自分にできることで応援してもらえたらと思う。シェアすることだってこのSNS社会では立派な応援だと思う。


頑張れ! 羽生さん!!

商品ができたら再度紹介させて頂きます!!



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数年前まで、塩竈市役所の近くに「日本一細いカフェ」があった。

その細さと言ったら半端なものではなく、テーブルひとつをはさんで座りあうと通れなくなってしまうほどの細さなのだ。ただ、市役所周辺は私の活動圏であり、よくそのカフェに通っていた。周辺でおしゃれのカフェなど他にひとつもないのだ。

しかし、ある時に衝撃を受ける。

店主が「お店の引っ越しをする」と言ったのだ。どこに引っ越しするのか聞いてみると、港町(ザビッグやマリンゲートがある方)だと言う。そこで、引っ越しが終わりオープンしたら行ってみようと思っていた。しかし、オープンしたという声もなく時が過ぎていく・・・。

そんな中、今年のみなと祭りの花火大会の時だった。本塩釜駅からマリンゲートに向かって歩いていると、震災後にできた新しい家が並んでいるところのひとつに、店主の姿があった。新しいお店の看板もある。「ここに移動したんだ」と思った私は、いずれ行ってみようと思った。

しかし、時はさらにすぎ・・・。

前の日曜日の朝。頭にビビッと来た。

「今日こそ、ぴどに行ってみるか!」

ということで、妻を誘い日曜日のランチを食べる為に移動。そして、到着したらなんと「CLOSED」の看板が!!

しかし、看板が外に出ていたので内容を見てみようと思ったら、強い風でそれが倒れてしまった。直そうと思っていたら、中から誰かが出てきた。そしてそれが店主であることに気づく。

「今日はやっていますか?」

「11:30からです」

「CLOSED」の看板は来るのが少し早すぎたということらしい。

時計をチェックしてみると、11:29だった。

「じゃあ、お願いします」

ということで中に入れさせてもらった。そして奥の案内された席に座る。

「おひさしぶりです」と言われたので、どうやら覚えていてくれたらしい。お店の人に覚えていてもらえるというのはうれしいものだ。もっとも、妻は一度見たら忘れられない顔をしている。

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渡されたメニューを見て、ペペロンチーノ好きの私は②のAセット、そして妻は⑤のBセットをお願いした。

ちょうどお昼頃だったのでお腹が空いていた。話をしながら待っていたが、パスタの前にガーリックトーストとサラダがまずテーブルに届けられた。

このガーリックトースト、においが本当に良い。その匂いに釣られ、一口食べてしまった。写真を撮るのも忘れて!!

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しまった!! と思ったとしても後の祭り。仕方がないので食べかけの写真を撮ることに。

味はもちろんすばらしい。ガーリックトーストのガーリックとバターの浸透具合、そして焼き加減が抜群。

サラダもお店のオリジナルのだろうか、市販のドレッシングにはない味わいを感じられる。

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その後にパスタが届く。まず来たのは妻が頼んだ「生ハムと高菜漬けのわさび端バター」。一口食べたところで妻がびっくり。「寿司を食べているみたいだ」と言うので、おかしいなと思ってメニューを見てみると、確かに「わさび」の文字が。

「あ! メニューを伝える時に英語にし忘れていた!」

そう思ったが、まあ、それはご愛嬌ということで。。。

食べていくことでだんだん慣れてきて、最終的にはおいしいと完食。

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私はパスタの中で最もペペロンチーノが好きなので、どんなものが出てくるか楽しみだった。そして、そんな私でも満足のいく味。あまり辛すぎず、やさしい感じのペペロンチーノだった。

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デザート のベイクドチーズケーキ は最高。

トッピングも美しいし、それと一緒に食べるとまた美味しい。特にキウィとケーキを一緒に食べるとフルーツの酸味が効いてお互いを引き立てていた(パイナップルは妻に食べられた)。

本塩釜駅から マリンゲートに抜ける道、陸橋の下の方にある小さなレストラン・カフェ「カフェぴど」。
パスタ好きであればぜひ土日祝に行ってみてほしい。

(平日は「今日のランチ」)を提供)

カフェぴど
所在地:塩竈市港町1丁目
     (これ以下の地名は内容ですが、Google mapで検索しても的確な場所は表示されません。
      行き方は本塩釜駅からマリンゲートにデッキではなく下の道から行く途中にあります)
電話:022-353-7738


地図情報なし。


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こんにちは! 編集長の鈴木です。

現在、台風が接近してきているようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

当通信では塩釜近辺のいろいろなお店を紹介させて頂いているのですが、良いお店を見つけるにはやはり情報収集は必須です。

色々と調べていく中で、スマイル情報誌さんで紹介されている中から、気になっているものがありました。

このお店です。↓↓
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以前当通信でも取り上げさせて頂いたのですが、 干物屋さんがおにぎり? と気になっておりました。

特に、間宮塩蔵さんはそのこだわりで干物の味がかなりおいしいので、おにぎりもおいしいに違いないと思い、今週の火曜日に時間を見つけてお昼の時間に行ってみることにしました。

おにぎり2個で汁物が100円引きというのもポイントです。

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その日は非常に暑い日でした。でも写真を撮るのであれば晴れている方が建物が映えますね。

左側のドアは事務所に通じています。お店は右側の自動ドアの方ですので、そちらから入ってみます。

そして、入るとすぐに店員さんが笑顔で迎えてくれました。間宮塩蔵さんはもともと小売業ではないと思うのですが、店員さんのレベルが非常に高いことに驚かされます。前回訪れた時も思ったのですが、今回も笑顔、接客態度など、非常に気持ちがいい対応をして頂きました。


しかし、ショックだったのは、おにぎりは平日はやっていないとのことでした。土日は間違いなく提供しているらしいのですが、平日はないとのこと。

うーむ。これは土日にまた来るしかないな・・・。

と思っていたら、店員さんから「ぜひ干物も見て行ってください」との声が。

せっかく来たので、見せて頂くことにしました。

特に私の目を引いたのは、
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「第10回宮城県水産加工品品評会 宮城県議会 議員賞」を受賞したこちらの商品。

何と、甘粕を使っているようです。しかも、塩竈の酒蔵のものを使用しているそうです。

これはまさしく塩釜ならではの商品。そう思った私は即買うことを決めました。


会計を済ませた後、店員さんに「おにぎりを買った場合は、持ち帰りだけなのですか?」と聞いてみると、「二回にイートインコーナーがあるとのこと。見てもいいよと言われたので、せっかくだから見てみることにしました。

イートインコーナーはその日はオープンしていなかったので、また後日改めて写真を撮りたいと思います。

でも、そこから見える景色は中々でした。青々とした塩釜港がはっきりと見えます。下の写真よりも、実際目で見るとその近さに驚かされます。

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さて、その日の夜はもちろん魚。買ってきた「甘粕味金華サバ」をグリルで焼いてみます。
 
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焼いた写真もお見せしたかったのですが、おいしそうに取れなかったので、あえて掲載しないことにしました。ぜひ、自分で購入し、焼いてみてくださいね。

そのお味の方は・・・・・・甘粕の味がしっかりと身に沁み込んでいて、 魚も脂がのっていてふっくらとしており、とてもおいしかったです。

ただ、もしかしたら味は万人受けはしないかもしれないなと思いました。どちらかというと、みそ味の方が万人受けするような仕上がりになっていると思います。

もちろん、甘粕が好きな方にはたまらない味です!


今度はおにぎりを食べ当通信で ご紹介いたします!


間宮塩蔵さんのHPはこちらから





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こんにちは。
プロデューサーの竹田です。

今年の夏も暑いですね。
 
編集長の鈴木は元気にあちこち歩いておりますが、私はついつい日陰を選び、ついには

「何か冷たいものを…」

と、屋内に逃げ込みたくなります。

そんな中、足を運んだのが多賀城市の喫茶ノンノン。
ウェスタンな雰囲気に見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

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喫茶ノンノンは下馬の交差点、七十七銀行の向かいにあります。


中に入ってみると、やっぱりウェスタンです。
古びたアンティークな調度品も、西部開拓期をイメージしたものばかり。

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10席ほどの椅子が並んだカウンターは、銅板で造られていてこだわりを感じます。
 
こういう「コンセプト」を打ち出した店は、ともすれば「やり過ぎ感」もあるのですが、上手におさまっているのは歴史があるお店だからでしょうか。

驚きなのが、ワンコイン(500円)で食べられるランチ。

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飲食店でアルバイト経験がありますけど、ワンコインで出そうと思ったら、相当頑張らないといけません。
原価をはじめ金銭的なコスト、手間暇というコストなど、いろいろな意味で。
 
だから、出来合いの業務用食材を使ったり、ともすれば、温めて皿に移すだけで食べられる物を出すのです。


ところが、こちらのお店は、手作りです。
 
 
私がナポリタン、鈴木がチャーハンをオーダーしたのですが「きちんと作っている」のが分かるのです。

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当り前のやり方で、ごく普通に作っているだけなのかもしれませんが、逆に目新しい。
 
今時、こういう味が出せる店があるんだ、と思いました。
 

お客さんもひっきりなしなのも頷けます。
 
本当は食後のコーヒーを楽しみながら、ゆっくり涼んでいたかったのですが、次の仕事もあるので早々に退散。

夜はお酒も出してくれるそうなので、カウボーイ気取りで夜の時間を楽しむのもアリかと。


喫茶ノンノン
多賀城市下馬2-1-2
最寄りの駅はJR仙石線下馬駅です。
ランチは12:00~15:00ですが、12時前からオープンしているようです。
夜は17:00~22:00。









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こんにちは! 編集長の鈴木です。

今日はかねてから行きたかった塩釜市本町の新しいお店「フルーツラボラトリー」さんに行ってきました。

どうやってアクセスすればいいのかというと・・・・・・

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本町の一方通行の商店街の通り沿いにあります。浦霞さんの少し先の右手側にあります。上の写真では、浦霞さんと同じ並びの奥の方にある黄色い建物です。

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もう少し近く見たのがこちら。緑の看板の仙台銀行さんのちょうど向かい側になります。

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正面から見るとこんな感じです。黄色が目印ですね。

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ガラス越しに見えるでしょうか? 今日行ってみたら、どこかのテレビ局(だと思う)が取材に来られていました。最近メディアでもたくさん紹介されているので、人気となっています。SNSでもフルーツラボラトリーさんのことを見ない日はないくらいです。

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中にはさまざまなジェラートが並べられていました。本場イタリア製のジェラートの機械を購入し、製造は自分たちで作っているそうです(お店の後ろの方で作っているようです)。

色々あってどれにしようか迷いましたが、妻はキウイとパイナップルのダブル、そして私はトマトとカボチャのダブルを選びました。ちなみにどれが人気化聞いてみると、どれも平均的に出ているとのこと。


とここまで記事を書いて重要なことを思い出しました。盛ってもらったジェラートの写真を取っていない!! この通信の編集長としては大きなミスです。

ここはフルーツラボラトリーのフェイスブックページの写真を転載しますので、ご容赦ください。
(上記リンクからページに行けますので、まだの方はぜひ「いいね!」を!!)

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よそってもらったので、会計を済ませて(値段:ダブル450円x2個(カップ))早速食べてみることにしました。

感想の前に、一言お伝えしておきます。

実は、こう見えてジェラートには結構うるさい私。今までにいろいろなジェラートを食してきています。ジェラートを販売したこともありますので、ジェラートには少しうるさいです。

まず、トマトを食べてみることに。

スプーンですくって、口に入れてみた瞬間!!

みずみずしい素材の味が口の中に広がっていきました。

う、うまい!!

このジェラート、野菜が申し訳程度に入っていて、野菜ジェラートと言っても気を付けて食べないと素材の味を感じられないジェラートとは一線を画しています。

これほど素材の味が生きているジェラートは初めてでした。レシピについては質問しませんでしたが、きっとかなりの量のトマトが入っていると思います。

次にカボチャを食べてみると・・・。

おお、これもちゃんとカボチャの味が!!

しかも、カボチャの持つ性質なのか、ソフトなトマトの食感と比べ、ねっとりとした感じがカボチャっぽい。

図らずも二つの食感を楽しめる組み合わせでした。


こうなったら妻のも味見せねば・・・・・・。

そしてキウイ味、パイナップル味のジェラートを食べてみました。

どちらも同じくもともとのフルーツの味がしっかりあったのですが、個人的によりすごさが分かったのがパイナップル。フルーツラボラトリーさんと同じ系列の渡辺果実店さんでパイナップルバーを販売しているのですが、それと同じくらいのパイナップルの酸味と甘みが舌の上に広がりました。


うーん、数々のジェラートを食べてきましたが、素材の味を活かしたジェラート作りではフルーツラボラトリーさんは間違いなくトップクラス。


おいしかったです。これからの季節、オススメのお店です!!









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こんにちは! 編集長の鈴木です。

今回の記事でご紹介するのは、この通信の読者の方からタレこみがあった塩竈市本町にある「梅果堂」さんです。

本塩釜駅から歩いて徒歩10~12分ほどの場所にある梅果堂さんは、駅から鹽竈神社に向かう方面にあるので、電車で観光に来られた方にも行きやすい場所にあります。

お店の外観はこんな感じです。

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中に入ってみると、たくさんのスイーツがお出迎えしてくれます。正面だけではなく、入って左側にもたくさんのお菓子たち。

その中でも特に私の目を引いたお菓子がありました。それが、これ。

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タレこみのあった、季節の和菓子です。この写真では光が反射していて見えにくいかもしれませんが、ひとつひとつが手作りで作られている、芸術品のような和菓子です。

お店の方と話をしてみてわかったのですが、季節ごとに和菓子のテーマが変わり、2~3週間に一回ごとにデザインが変わるとのことです。マイナーチェンジもあるようですが、「季節を先取りしたものをつくっています」とのことでした。

え? もっとじっくり見たい?

はい。もちろんひとつひとつの和菓子をしっかりと写真で納めています。 これからご紹介しますので、それぞれの和菓子が何のテーマで作られているか、考えてみてくださいね。

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いかがでしたでしょうか?

どの和菓子も職人の技が光る、とても素敵なものですよね!

では、下記にそれぞれのテーマの結果発表を致します! 準備はよろしいでしょうか?


No.1 なでしこ

No.2 ほたる

No.3 鮎

No.4 あやめ

No.5 若かえで

No.6 あじさい


全て当たりましたか?

これだけの商品なのに、何と値段は一個200円(税別)!

塩釜近辺二市三町では、梅果堂さんだけがこの商品をつくっているようですので、お土産として持っていったら、とても喜んでくれるでしょう。

お願いすれば、化粧箱に入れてつつんでくれますよ!

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